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クロアチア大統領と
無事に、クロアチア国立歌劇場にて「白鳥の湖」世界初演を終えることができました。
ウラジーミル マラーホフ氏と2ヶ月クロアチアに滞在し、振り付け、演出、リハーサルのアシスタントをさせていただいたのですが、本当に充実し勉強になる毎日を過ごすことができました。
当日は、クロアチア大統領、コリンダ・グラバル=キタロヴィッチはじめ、文化大臣や各界の用人がいらっしゃり、前代未聞で大統領が本番が終わった後に自ら希望し舞台に上がり、マラーホフさんと挨拶をされるなど歴史に残るいちにちとなりました。

クロアチア大統領と
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マラーホフ、クロアチア国立バレエ団ディレクターのレオ ヤコビナ
posted by: 針山愛美3姉妹 | - | 08:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
ダンスキューブ掲載 クロアチアから


今月の、ダンスキューブの記事を文章一部だけ掲載いたします。引き続きまたレポートしたいと思います!

1月の中旬よりクロアチアの首都、ザグレブに来ています。
2017年3月17日に世界初演される爛Ε薀検璽潺 マラーホフ″版「白鳥の湖」の振り付け演出アシスタントを担当しています。
クロアチアに来たのは初めてですが、とても素晴らしく落ち着いた街です。
カンパニーのスケジュールは、朝10時から11時15分はクラスレッスン、その後11時35分から21時までリハーサルが行われます。
ダンサーは国際色豊かで、ヨーロッパ各地、アジア、オーストラリアからも集まり若く才能豊かなダンサーから、経験あるダンサーまで様々なタイプが揃っています。
クロアチア国立劇場は、広場の中央に建つ黄色い美しい建物で、1895年10月14日オーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフの参観によりこけら落としされました。800の客席をもつ典型的バロック様式のオペラ座で夏期を除き,オペラ・劇・バレエが上演されています。バレエのスタジオがある建物と劇場、ステージは地下でつながっています。
ベルリン国立歌劇場の改装前は、同じようにバレエのスタジオがある建物と劇場、ステージが地下でつながっていたので似ていて懐かしく感じます。
「白鳥の湖」のリハーサルプロセスは、もうこの後経験することがないと思われるほど内容の濃いものとなっています。
爛Ε薀検璽潺襦Ε泪蕁璽曠奸躬瓩離丱譽┷酩覆蓮▲戰襯螢鷙駑歌劇場バレエ団に在籍していたときには踊ったことがありますが、彼が振り付けをしてくださり、私たちは踊る側でした。
今回は、振り付け演出アシスタントと言うことでどのように″マラーホフ″氏が、どのような時に、アイディアとインスピレーションが湧き、振り付けを進めていくのかなど、そのようなプロセスを共有でき、本当に貴重な体験となっています。
このような時間に心より感謝するとともに、3月の公演がより良いものとなるように精一杯のことをしたいと思います。
今月は、ほとんどヨーロッパに滞在します。
クロアチアからはインタビューも含め、来月は又色々な情報をお伝えしたいと思います。
針山愛美
www.eiarts.net
posted by: 針山愛美3姉妹 | - | 10:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
白鳥の湖、今週初演、マラーホフ版
以下、ダンスキューブに書いた記事からです,,,

3月に入りクロアチアのザグレブに来てから1ヵ月以上が過ぎました。
毎日、朝から夜まで劇場に住み込み状態ですが、一刻一刻が早く過ぎあっという間に時が経っていきます。

3月2日現在、(3月17日に世界初演されるので、この記事が載るときにはもう初演の直前と思われます)「白鳥の湖」の振り付けは全て終わり、日々リハーサル、手直しなどを行っています。
ウラジーミル•マラーホフ氏は、日々いろいろな細かなところまで徹底的にリハーサルされますが、ユーモア豊かに指導されるのでスタジオにはいつも笑顔あり、本当に素晴らしい雰囲気です。
マラーホフ氏は、新しいアイディアが生まれると日々振り付けを少しずつ改定され、毎日が新しいクリエーションの世界、ひと時ひと時がまた戻ることのない素晴らしい一瞬です。
マラーホフ氏はダンサー人生で、24種類の異なる「白鳥の湖」全幕を踊ったそうです。
信じらい数ですが、その信じ難い経験の全てが、見本を見せていらっしゃる時に体から溢れ出て、スタジオで踊っていらっしゃるときもステージを見ているような感覚に陥ります。
マラ−ホフ氏が見本を見せる時は、200パーセント心を込めて踊っていらっしゃり、鳥肌が立つ位真のアーティストだと再確認させられる日々です。
白鳥、王子、ロットバルトなど、立ち姿を見てるだけでも世界に引き込まれてしまうほど、何回も何十回も踊ってみせ、同じ場所で一緒にリハーサルしているダンサーたちにとっては、これ以上の充実した空間はないと思います。
今回の「白鳥の湖」の特に4幕は、1から振り付けをされていて、とてもオリジナリティーに溢れたものとなっています。
コールドバレエから、ソリストまでの1つ1つパを1から考え、そのパをパズルのように組み合わせ、24人の白鳥達の場所配置スペーシングするところまで全てが創造。
そのプロセスは何度も何度も、考えやり直しながら作業が進んでいき一緒に仕事させていただき本当に勉強になりました。

3月に入り、仕上げの状態に入っていますが、日々のリハーサルは本当になごやかに行われ、マラーホフ氏は叫ぶことも怒ることもなくリハーサルの雰囲気もとても良いものとなっています。
指揮者の「Dian Tchobanov」氏はスタジオリハーサルに毎回見に来てテンポなどを確認されていたかいもあり、第一回目のオーケストラとのリハーサルはこれまでにない位スムーズで、マラーホフ氏もリハーサル後「オーケストラブラヴォー」とマイクで仰ったほどです。
ダンサーたちが日々良くなっていき、成長していく様子が見れるのも素晴らしいことです。

クロアチア国立バレエ団は、歴史のあるバレエ団ですが、今まさにいろいろ改革が行われようとしている空気を感じます。
今現在芸術監督を務めているのは、「Leo Jakovina 」(レオ •ヤコビナ)で2014年の12月に就任しました。彼は、クロアチア出身ですが、2014年までは「ベルリン国立バレエ団」のソリストを務めており、日本にも来日して踊っていました。
また、マラーホフ氏とは、ボリス•エイフマン振り付けの「チャイコフスキー」、マオロ•ビゴンゼッティ振り付け「カラバッジョ」で共演するなど素晴らしいダンサーです。
今後のバレエ団の発展とともに、3月17日の公演が本当に楽しみです。
posted by: 針山愛美3姉妹 | - | 10:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
ダンスキューブ掲載 クロアチアから


今月の、ダンスキューブの記事を文章一部だけ掲載いたします。引き続きまたレポートしたいと思います!

1月の中旬よりクロアチアの首都、ザグレブに来ています。
2017年3月17日に世界初演される爛Ε薀検璽潺 マラーホフ″版「白鳥の湖」の振り付け演出アシスタントを担当しています。
クロアチアに来たのは初めてですが、とても素晴らしく落ち着いた街です。
カンパニーのスケジュールは、朝10時から11時15分はクラスレッスン、その後11時35分から21時までリハーサルが行われます。
ダンサーは国際色豊かで、ヨーロッパ各地、アジア、オーストラリアからも集まり若く才能豊かなダンサーから、経験あるダンサーまで様々なタイプが揃っています。
クロアチア国立劇場は、広場の中央に建つ黄色い美しい建物で、1895年10月14日オーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフの参観によりこけら落としされました。800の客席をもつ典型的バロック様式のオペラ座で夏期を除き,オペラ・劇・バレエが上演されています。バレエのスタジオがある建物と劇場、ステージは地下でつながっています。
ベルリン国立歌劇場の改装前は、同じようにバレエのスタジオがある建物と劇場、ステージが地下でつながっていたので似ていて懐かしく感じます。
「白鳥の湖」のリハーサルプロセスは、もうこの後経験することがないと思われるほど内容の濃いものとなっています。
爛Ε薀検璽潺襦Ε泪蕁璽曠奸躬瓩離丱譽┷酩覆蓮▲戰襯螢鷙駑歌劇場バレエ団に在籍していたときには踊ったことがありますが、彼が振り付けをしてくださり、私たちは踊る側でした。
今回は、振り付け演出アシスタントと言うことでどのように″マラーホフ″氏が、どのような時に、アイディアとインスピレーションが湧き、振り付けを進めていくのかなど、そのようなプロセスを共有でき、本当に貴重な体験となっています。
このような時間に心より感謝するとともに、3月の公演がより良いものとなるように精一杯のことをしたいと思います。
今月は、ほとんどヨーロッパに滞在します。
クロアチアからはインタビューも含め、来月は又色々な情報をお伝えしたいと思います。
針山愛美
www.eiarts.net
posted by: 針山愛美3姉妹 | - | 11:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
ダンスキューブ掲載 クロアチアから


今月の、ダンスキューブの記事を文章一部だけ掲載いたします。引き続きまたレポートしたいと思います!

1月の中旬よりクロアチアの首都、ザグレブに来ています。
2017年3月17日に世界初演される爛Ε薀検璽潺 マラーホフ″版「白鳥の湖」の振り付け演出アシスタントを担当しています。
クロアチアに来たのは初めてですが、とても素晴らしく落ち着いた街です。
カンパニーのスケジュールは、朝10時から11時15分はクラスレッスン、その後11時35分から21時までリハーサルが行われます。
ダンサーは国際色豊かで、ヨーロッパ各地、アジア、オーストラリアからも集まり若く才能豊かなダンサーから、経験あるダンサーまで様々なタイプが揃っています。
クロアチア国立劇場は、広場の中央に建つ黄色い美しい建物で、1895年10月14日オーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフの参観によりこけら落としされました。800の客席をもつ典型的バロック様式のオペラ座で夏期を除き,オペラ・劇・バレエが上演されています。バレエのスタジオがある建物と劇場、ステージは地下でつながっています。
ベルリン国立歌劇場の改装前は、同じようにバレエのスタジオがある建物と劇場、ステージが地下でつながっていたので似ていて懐かしく感じます。
「白鳥の湖」のリハーサルプロセスは、もうこの後経験することがないと思われるほど内容の濃いものとなっています。
爛Ε薀検璽潺襦Ε泪蕁璽曠奸躬瓩離丱譽┷酩覆蓮▲戰襯螢鷙駑歌劇場バレエ団に在籍していたときには踊ったことがありますが、彼が振り付けをしてくださり、私たちは踊る側でした。
今回は、振り付け演出アシスタントと言うことでどのように″マラーホフ″氏が、どのような時に、アイディアとインスピレーションが湧き、振り付けを進めていくのかなど、そのようなプロセスを共有でき、本当に貴重な体験となっています。
このような時間に心より感謝するとともに、3月の公演がより良いものとなるように精一杯のことをしたいと思います。
今月は、ほとんどヨーロッパに滞在します。
クロアチアからはインタビューも含め、来月は又色々な情報をお伝えしたいと思います。
針山愛美
www.eiarts.net
posted by: 針山愛美3姉妹 | - | 09:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
ゆっくり週末、 アンナ・カレーニナ
今週末は、マラーホフさんが、使用でベルリンに数日戻られたため、先週木曜日のリハーサルは午後から私のみで担当しました。
そして週末は、ゆっくりすることができました。
たまっていた、連絡事項や、やらなければならなかった書類作りなど主にコンピューターでの作業を行ったり、なかなかできなかったことができて良い週末となりました。
アンナ・カレーニナの公演を見に行ったのですが、素晴らしいの一言。オーケストラの演奏でなかったのが残念でしたが、オーケストラピットも使用してのパフォーマンスで、とにかくダンサーのエネルギーが素晴らしかったです。作品としても、ドラマ、振り付け、構成ともに見応えたっぷりでこれについてはまたゆっくり書きたいと思います。
またも、世界は狭いと思う出来事が。10数年前に、レニングラード国立バレエ団の劇場で「白鳥の湖」を全幕踊ったときのパートナーが、なんとこのクロアチア国立バレエ団に在籍していまして、久しぶりに再会しました。
どこでまた、再会するかわからない狭い世界を思う出来事でしたが、一つ一つの出会いを大切にしたいと思います。
posted by: 針山愛美3姉妹 | - | 04:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
くるみ割り人形の衣装 展覧会


毎日、白鳥の湖の振り付け、リハーサル漬けの毎日です。本当に素晴らしい経験です。

1月27日は、クロアチア国内のミュージアムや博物館やギャレリアが夜中までオープンすると言う特別の日でした。4時間以上ぶっ続けで歩き、7つのミュージアムを見に行きました。その中で1番興味深かったのは、世界各地の、くるみ割り人形の衣装を展示されたミュージアムです。クロアチア国立バレエ団協力のもとこのような展示会が可能になったようです。ベルリン国立バレエ団の衣装も展示されてあり、とても興味深く拝見しました。明日はまた朝から、マラーホフ氏と一緒に白鳥の湖、3幕の振り付けの続きをします。
針山愛美
posted by: 針山愛美3姉妹 | - | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
クロアチア、日本、パリ週末!姉妹揃う


ただいま、パリでトランジット中です。
この週末はクロアチア国立バレエ団とマラーホフ監督からお許しをいただき、日本に二日間いました。
1日目は290人近い若いダンサーの方々の素敵な踊りを拝見し、審査員を務めさせていただきました。
その次の日は大阪から羽田乗り換えてヨーロッパに戻りましたが、乗り換え時間12時間の間、Yダンスエンターテイメントスタジオにて、5月4日に行われる10周年パフォーマンス「ドンキホーテ」の振り付けを勤めました。
6時間ちかいリハーサルでしたが、1幕大部分、夢の場、3幕の出だしを振り付けできました。でもきっとみんな全く覚えていないと思いますが…ビデオがあるから大丈夫かな?そのまま羽田空港へ戻り、空港でシャワー、今はパリに乗り換え中、クロアチアに戻っています。
なんと、Yダンスエンターテイメントスタジオで一瞬3姉妹揃いました。しかし、振り付けをしていたためほとんど話すことができず、しかしたまにしか会えなくても1番ほっとする存在です。今日は、クロアチアに戻ったらそのまま空港からバレエ団に直行します。日本でお世話になった皆様、本当にありがとうございました。これからはしばらくヨーロッパに滞在します。
針山愛美
posted by: 針山愛美3姉妹 | - | 19:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
クロアチアから週末日本旅行
クロアチアから日本へ週末2日だけの日程で訪れています。まるでトランジットのようですが以前は、ベルリンから、0泊2日の日本旅も数回経験したことがあります。
去年からお話しいただいてた審査員のお仕事を日本で務めさせていただき、明日またクロアチアに戻ります。昨日は、クロアチア国立バレエ団で、朝から夜の20時まで振り付けとリハーサル、早朝に出発して今日本。どこにいても家のように感じます。
マラーホフバージョンの白鳥の湖、2幕は振り付けが終わりました。とっても素敵だと思います。毎日本当にいろいろな面で勉強と刺激になっています。
posted by: 針山愛美3姉妹 | - | 16:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
クロアチア国立バレエ団 マラーホフ氏と白鳥の湖


無事にクロアチアに到着しました。
とっても素敵な街、そして国立歌劇場も140年の歴史があるとても素晴らしい劇場、雪景色が美しく豊かな気持ちになります。
ここ、クロアチア国立バレエ団にて、「ウラジーミル マラーホフ」版の「白鳥の湖」、世界初演の振り付け、演出のアシスタントとして毎日かけがえのない時間を過ごさせていただいています。
長い日では、朝から夜の21時までリハーサル、その後も振り付けの事など話をしたり、実際に踊ってみたりともうこんな機会はないだろうと思う毎日、本当に貴重な時間だと実感しています。皆様の役に立てるよう頑張りたいと思います。
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posted by: 針山愛美3姉妹 | - | 10:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
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