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パリの炎 ボリショイバレエ団


随分ご無沙汰してしまいました。
昨日ベルリンから戻ってきました、そして今日は、私の第二??第三??の故郷であるボリショイ、バレエ団のパリの炎をみました。
アレクサンドル べトロフさんとはアメリカで一緒に働いていまして、一緒に踊らせていただいたこともある方で今ボリショイバレエ団のバレエマスターとして来日されています。そして同じクラスで卒業したクラスメイトにも会えて懐かしいひとときを過ごしました。やはりロシアバレーは好きだなぁと思った一瞬でした。
写真は、芸術監督のマハール氏と奥様のチェンチコワ
そしてアレクサンドル べトロフ氏
posted by: 針山愛美3姉妹 | - | 22:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
日時変更!22日土曜日19時半、23日日曜日10時から!ベルリンインターナショナルアカデミー ワークショップ
インターナショナルダンスアカデミーベルリンワークショップandオーディション

学校長 ハンス フォーゲル氏特別レッスン開講

インターナショナルダンスアカデミーベルリンでは、8才〜24才までの生徒がクラッシックバレエ、コンテンポラリー、レパートリーなどのレッスンが受けられます。
寮はありませんが、住む所のサポートも可能です。(料金別)
入学した方にはビザのサポートもしていただけます、修了書が授与されます。
今回は、希望者は入学試験も兼ねてレッスンを受講していただけます。
オーディション希望されない方もワークショップを受講可能です。

4月22日(土曜日)
19:30〜21:00
8歳以上

4月23日(日曜日)
10:00~11:30
8歳以上

レッスン費用
3,500円(オーディション費用込み)


場所
Y Dance Company
Entertainment Studio
 
東急田園都市線「宮前平」駅徒歩6分
渋谷から乗り換えなし19分
 
ワイダンスカンパニー
エンターテイメントスタジオ
216-0005
神奈川県川崎市宮前区土橋1-10-14


 お問い合わせTEL:08040113307
スタジオTEL: 044-767-8880
emihari@hotmail.com

 
1-10-14 Tsuchihashi
Miyamae-ku Kawasaki city
KANAGAWA 216-0005

posted by: 針山愛美3姉妹 | - | 17:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
客員教授として
本日、客員教授として1歩を迎えました。
今日の入学式のような雰囲気を経験するのは人生で初めてでした。
私自身は全く変わりません、どこにいても自分らしくありたいと思っています。いろんな立場にあっても全て感謝の気持ちを持ち学ぶ姿勢を持つことには変わりはありません。このような機会を与えていただき本当に感謝しています。
posted by: 針山愛美3姉妹 | - | 22:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
キエフ 国際バレエ学校
クロアチアからベルリンに戻り1日中雑用に追われ走り回っていましたが、あきらめかけていたキエフ行きを実現させました。
昨年の秋にマラーホフの作品「ラ ぺリー」を振り写ししに行き、その仕上げのリハーサルをしにベルリンからキエフへ、昨日3月26日にウクライナでの初演を迎えました。「ラ ペリー」2幕の1部分だけですがですが、キエフグランプリキエフと言うコンクールのガラ公演で上演されました。私は、最終のリハーサルを行い、本番は見ることができなかったのですが、今日キエフから日本に戻ってきました。本番は、大成功だったようです。
posted by: 針山愛美3姉妹 | - | 00:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
クロアチア大統領と
無事に、クロアチア国立歌劇場にて「白鳥の湖」世界初演を終えることができました。
ウラジーミル マラーホフ氏と2ヶ月クロアチアに滞在し、振り付け、演出、リハーサルのアシスタントをさせていただいたのですが、本当に充実し勉強になる毎日を過ごすことができました。
当日は、クロアチア大統領、コリンダ・グラバル=キタロヴィッチはじめ、文化大臣や各界の用人がいらっしゃり、前代未聞で大統領が本番が終わった後に自ら希望し舞台に上がり、マラーホフさんと挨拶をされるなど歴史に残るいちにちとなりました。

マラーホフ、クロアチア国立バレエ団ディレクターのレオ ジャコビナ
href="http://img-cdn.jg.jugem.jp/610/332597/20170322_857872.jpg">

クロアチア大統領と
posted by: 針山愛美3姉妹 | - | 08:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
ダンスキューブ掲載 クロアチアから


今月の、ダンスキューブの記事を文章一部だけ掲載いたします。引き続きまたレポートしたいと思います!

1月の中旬よりクロアチアの首都、ザグレブに来ています。
2017年3月17日に世界初演される爛Ε薀検璽潺 マラーホフ″版「白鳥の湖」の振り付け演出アシスタントを担当しています。
クロアチアに来たのは初めてですが、とても素晴らしく落ち着いた街です。
カンパニーのスケジュールは、朝10時から11時15分はクラスレッスン、その後11時35分から21時までリハーサルが行われます。
ダンサーは国際色豊かで、ヨーロッパ各地、アジア、オーストラリアからも集まり若く才能豊かなダンサーから、経験あるダンサーまで様々なタイプが揃っています。
クロアチア国立劇場は、広場の中央に建つ黄色い美しい建物で、1895年10月14日オーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフの参観によりこけら落としされました。800の客席をもつ典型的バロック様式のオペラ座で夏期を除き,オペラ・劇・バレエが上演されています。バレエのスタジオがある建物と劇場、ステージは地下でつながっています。
ベルリン国立歌劇場の改装前は、同じようにバレエのスタジオがある建物と劇場、ステージが地下でつながっていたので似ていて懐かしく感じます。
「白鳥の湖」のリハーサルプロセスは、もうこの後経験することがないと思われるほど内容の濃いものとなっています。
爛Ε薀検璽潺襦Ε泪蕁璽曠奸躬瓩離丱譽┷酩覆蓮▲戰襯螢鷙駑歌劇場バレエ団に在籍していたときには踊ったことがありますが、彼が振り付けをしてくださり、私たちは踊る側でした。
今回は、振り付け演出アシスタントと言うことでどのように″マラーホフ″氏が、どのような時に、アイディアとインスピレーションが湧き、振り付けを進めていくのかなど、そのようなプロセスを共有でき、本当に貴重な体験となっています。
このような時間に心より感謝するとともに、3月の公演がより良いものとなるように精一杯のことをしたいと思います。
今月は、ほとんどヨーロッパに滞在します。
クロアチアからはインタビューも含め、来月は又色々な情報をお伝えしたいと思います。
針山愛美
www.eiarts.net
posted by: 針山愛美3姉妹 | - | 10:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
白鳥の湖、今週初演、マラーホフ版
以下、ダンスキューブに書いた記事からです,,,

3月に入りクロアチアのザグレブに来てから1ヵ月以上が過ぎました。
毎日、朝から夜まで劇場に住み込み状態ですが、一刻一刻が早く過ぎあっという間に時が経っていきます。

3月2日現在、(3月17日に世界初演されるので、この記事が載るときにはもう初演の直前と思われます)「白鳥の湖」の振り付けは全て終わり、日々リハーサル、手直しなどを行っています。
ウラジーミル•マラーホフ氏は、日々いろいろな細かなところまで徹底的にリハーサルされますが、ユーモア豊かに指導されるのでスタジオにはいつも笑顔あり、本当に素晴らしい雰囲気です。
マラーホフ氏は、新しいアイディアが生まれると日々振り付けを少しずつ改定され、毎日が新しいクリエーションの世界、ひと時ひと時がまた戻ることのない素晴らしい一瞬です。
マラーホフ氏はダンサー人生で、24種類の異なる「白鳥の湖」全幕を踊ったそうです。
信じらい数ですが、その信じ難い経験の全てが、見本を見せていらっしゃる時に体から溢れ出て、スタジオで踊っていらっしゃるときもステージを見ているような感覚に陥ります。
マラ−ホフ氏が見本を見せる時は、200パーセント心を込めて踊っていらっしゃり、鳥肌が立つ位真のアーティストだと再確認させられる日々です。
白鳥、王子、ロットバルトなど、立ち姿を見てるだけでも世界に引き込まれてしまうほど、何回も何十回も踊ってみせ、同じ場所で一緒にリハーサルしているダンサーたちにとっては、これ以上の充実した空間はないと思います。
今回の「白鳥の湖」の特に4幕は、1から振り付けをされていて、とてもオリジナリティーに溢れたものとなっています。
コールドバレエから、ソリストまでの1つ1つパを1から考え、そのパをパズルのように組み合わせ、24人の白鳥達の場所配置スペーシングするところまで全てが創造。
そのプロセスは何度も何度も、考えやり直しながら作業が進んでいき一緒に仕事させていただき本当に勉強になりました。

3月に入り、仕上げの状態に入っていますが、日々のリハーサルは本当になごやかに行われ、マラーホフ氏は叫ぶことも怒ることもなくリハーサルの雰囲気もとても良いものとなっています。
指揮者の「Dian Tchobanov」氏はスタジオリハーサルに毎回見に来てテンポなどを確認されていたかいもあり、第一回目のオーケストラとのリハーサルはこれまでにない位スムーズで、マラーホフ氏もリハーサル後「オーケストラブラヴォー」とマイクで仰ったほどです。
ダンサーたちが日々良くなっていき、成長していく様子が見れるのも素晴らしいことです。

クロアチア国立バレエ団は、歴史のあるバレエ団ですが、今まさにいろいろ改革が行われようとしている空気を感じます。
今現在芸術監督を務めているのは、「Leo Jakovina 」(レオ •ヤコビナ)で2014年の12月に就任しました。彼は、クロアチア出身ですが、2014年までは「ベルリン国立バレエ団」のソリストを務めており、日本にも来日して踊っていました。
また、マラーホフ氏とは、ボリス•エイフマン振り付けの「チャイコフスキー」、マオロ•ビゴンゼッティ振り付け「カラバッジョ」で共演するなど素晴らしいダンサーです。
今後のバレエ団の発展とともに、3月17日の公演が本当に楽しみです。
posted by: 針山愛美3姉妹 | - | 10:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
ダンスキューブ掲載 クロアチアから


今月の、ダンスキューブの記事を文章一部だけ掲載いたします。引き続きまたレポートしたいと思います!

1月の中旬よりクロアチアの首都、ザグレブに来ています。
2017年3月17日に世界初演される爛Ε薀検璽潺 マラーホフ″版「白鳥の湖」の振り付け演出アシスタントを担当しています。
クロアチアに来たのは初めてですが、とても素晴らしく落ち着いた街です。
カンパニーのスケジュールは、朝10時から11時15分はクラスレッスン、その後11時35分から21時までリハーサルが行われます。
ダンサーは国際色豊かで、ヨーロッパ各地、アジア、オーストラリアからも集まり若く才能豊かなダンサーから、経験あるダンサーまで様々なタイプが揃っています。
クロアチア国立劇場は、広場の中央に建つ黄色い美しい建物で、1895年10月14日オーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフの参観によりこけら落としされました。800の客席をもつ典型的バロック様式のオペラ座で夏期を除き,オペラ・劇・バレエが上演されています。バレエのスタジオがある建物と劇場、ステージは地下でつながっています。
ベルリン国立歌劇場の改装前は、同じようにバレエのスタジオがある建物と劇場、ステージが地下でつながっていたので似ていて懐かしく感じます。
「白鳥の湖」のリハーサルプロセスは、もうこの後経験することがないと思われるほど内容の濃いものとなっています。
爛Ε薀検璽潺襦Ε泪蕁璽曠奸躬瓩離丱譽┷酩覆蓮▲戰襯螢鷙駑歌劇場バレエ団に在籍していたときには踊ったことがありますが、彼が振り付けをしてくださり、私たちは踊る側でした。
今回は、振り付け演出アシスタントと言うことでどのように″マラーホフ″氏が、どのような時に、アイディアとインスピレーションが湧き、振り付けを進めていくのかなど、そのようなプロセスを共有でき、本当に貴重な体験となっています。
このような時間に心より感謝するとともに、3月の公演がより良いものとなるように精一杯のことをしたいと思います。
今月は、ほとんどヨーロッパに滞在します。
クロアチアからはインタビューも含め、来月は又色々な情報をお伝えしたいと思います。
針山愛美
www.eiarts.net
posted by: 針山愛美3姉妹 | - | 11:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
ダンスキューブ掲載 クロアチアから


今月の、ダンスキューブの記事を文章一部だけ掲載いたします。引き続きまたレポートしたいと思います!

1月の中旬よりクロアチアの首都、ザグレブに来ています。
2017年3月17日に世界初演される爛Ε薀検璽潺 マラーホフ″版「白鳥の湖」の振り付け演出アシスタントを担当しています。
クロアチアに来たのは初めてですが、とても素晴らしく落ち着いた街です。
カンパニーのスケジュールは、朝10時から11時15分はクラスレッスン、その後11時35分から21時までリハーサルが行われます。
ダンサーは国際色豊かで、ヨーロッパ各地、アジア、オーストラリアからも集まり若く才能豊かなダンサーから、経験あるダンサーまで様々なタイプが揃っています。
クロアチア国立劇場は、広場の中央に建つ黄色い美しい建物で、1895年10月14日オーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフの参観によりこけら落としされました。800の客席をもつ典型的バロック様式のオペラ座で夏期を除き,オペラ・劇・バレエが上演されています。バレエのスタジオがある建物と劇場、ステージは地下でつながっています。
ベルリン国立歌劇場の改装前は、同じようにバレエのスタジオがある建物と劇場、ステージが地下でつながっていたので似ていて懐かしく感じます。
「白鳥の湖」のリハーサルプロセスは、もうこの後経験することがないと思われるほど内容の濃いものとなっています。
爛Ε薀検璽潺襦Ε泪蕁璽曠奸躬瓩離丱譽┷酩覆蓮▲戰襯螢鷙駑歌劇場バレエ団に在籍していたときには踊ったことがありますが、彼が振り付けをしてくださり、私たちは踊る側でした。
今回は、振り付け演出アシスタントと言うことでどのように″マラーホフ″氏が、どのような時に、アイディアとインスピレーションが湧き、振り付けを進めていくのかなど、そのようなプロセスを共有でき、本当に貴重な体験となっています。
このような時間に心より感謝するとともに、3月の公演がより良いものとなるように精一杯のことをしたいと思います。
今月は、ほとんどヨーロッパに滞在します。
クロアチアからはインタビューも含め、来月は又色々な情報をお伝えしたいと思います。
針山愛美
www.eiarts.net
posted by: 針山愛美3姉妹 | - | 09:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
ゆっくり週末、 アンナ・カレーニナ
今週末は、マラーホフさんが、使用でベルリンに数日戻られたため、先週木曜日のリハーサルは午後から私のみで担当しました。
そして週末は、ゆっくりすることができました。
たまっていた、連絡事項や、やらなければならなかった書類作りなど主にコンピューターでの作業を行ったり、なかなかできなかったことができて良い週末となりました。
アンナ・カレーニナの公演を見に行ったのですが、素晴らしいの一言。オーケストラの演奏でなかったのが残念でしたが、オーケストラピットも使用してのパフォーマンスで、とにかくダンサーのエネルギーが素晴らしかったです。作品としても、ドラマ、振り付け、構成ともに見応えたっぷりでこれについてはまたゆっくり書きたいと思います。
またも、世界は狭いと思う出来事が。10数年前に、レニングラード国立バレエ団の劇場で「白鳥の湖」を全幕踊ったときのパートナーが、なんとこのクロアチア国立バレエ団に在籍していまして、久しぶりに再会しました。
どこでまた、再会するかわからない狭い世界を思う出来事でしたが、一つ一つの出会いを大切にしたいと思います。
posted by: 針山愛美3姉妹 | - | 04:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
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